<館周辺の見所>


<河原町妻入商家の町並

篠山で最も古くから栄えた商家町で現在もなおその姿を残す。平成16年より篠山城下町として国の重要伝統的
建造物群保存地区を指定されている。



<篠山市立歴史美術館


明治二十四年に建てられた日本最古の木造裁判所を美術館として公開。武具甲冑、大名調度、
藩窯王地山焼などを丹波篠山地方に残る歴史文化資料を常設展示。


<篠山春日神社能楽殿>

文久元年に藩主青山忠良が寄進した能舞台で現在も毎年元旦と四月の第二土曜日に演能が
続けられている。国指定重要文化財。


<史跡篠山城大書院>

関ヶ原の合戦に勝利した徳川家康が慶長十四年に豊臣家の包囲と西日本の諸大名を抑える
拠点として築城され、松平氏三家と青山家六代に引き継がれ篠山藩の政治・経済・文化の拠点
として役割を果たしてきた。大書院は篠山城と同時に建てられたと考えられ、藩の公式行事など
に使用されたきたが昭和十九年火災により焼失。平成十二年復元。


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